2008年04月22日

大工道具 金鎚

こんにちは 村田です。

今日は金鎚(かなづち)についてです。

金鎚と一言で言いますが、いろんな種類があります。
先切金鎚、両口玄能、片口玄能、箱屋鎚などなど、
用途に合わせて他にもたくさんあります。

僕が使うのは先切金鎚と両口玄能です。

普段は先切金鎚、きざみ(構造材の加工)や建前の時には両口玄能と、使い分けています。

金鎚を購入する時は、自分に合った重さで購入するのですが、素人の方が金鎚をホームセンターで選ぶ時にはつい軽めのを選びがちですね。

しかし、軽いのは釘の入りが悪く叩く回数が増えるのでかえって疲れます。

少し重たいかなぁと思う位のほうが良いと思います。

また、買ったばかりの金鎚はそのまま使うと金鎚の頭が飛んでいってしまう可能性があり非常に危険です。

使う前に頭に付いている楔をしめて頭が外れないようにしないといけません。(そういう作業を”金鎚を仕込む”などといいます)

その金鎚の仕込み方など、大工道具の使い方を詳しく紹介する日曜大工応援サイトを立ち上げる準備を今していますので、日曜大工に興味のある方はどうぞ楽しみにしていてください。
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posted by 親方 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 大工道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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